2007年08月16日
投げ売り!スワップ狙いの個人投資家もさすがに諦めた!?【FX情報商材無料配信中】
(・∀・) どうも、ヤマです♪
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今までのFX動画レポートを見ていない方はコチラ≪本日の経済指標≫(16日)
08:50 (曰) 8/11までの対外及び対内証券売買契約等の状況
15:00 (独) 7月消費者物価指数・確報
17:30 (英) 7月小売売上高指数
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者物価指数
21:30 (米) 8/12までの週の新規失業保険申請件数
21:30 (米) 7月住宅着工件数
21:30 (米) 7月建設許可件数
25:00 (米) 8月フィラデルフィア連銀景況指数
指標ランクは人気blogランキング第2位羊飼いの外国為替FXブログを参考にしています

ヤマの勝手なコメント今日の東京タイムは、完全に「投げ売り」の状況となりました。
こういう大幅な投売りの状況は、NZランドや豪ドルなどのスワップ稼ぎ中心の中期投資をメインにしている個人投資家の方には悲惨です。
初めのうちは、レバレッジを低く抑えて慎重に投資をしていたとしても、今まで続いてきた円安相場で稼いできたという自信がありますから、おそらくレバレッジも以前より高めになっていた方も多いことでしょう。
「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」
これは、相場の有名な格言ですが、まさに今は「悲観」の状況。
この「悲観」がいつまで続くのかということを予想するのは難しいですが…
ちなみにNZランドは、3週間で「97円73銭」→「78円93銭」ですから「18円80銭」の下落です。
スワップを「180円/日」として計算すると
→ ナント、「1044日」分のスワップポイントが吹っ飛んだ計算です。
エントリーのタイミングや、リスク管理を怠ると取り返しがつかないこともあるということですね。
・NY株は続落。米CPIが予想の範囲内だったことで上昇する場面はあったものの、引けにかけて下落に転じた。このため、リスク回避による円キャリートレードの手仕舞いは活発化。東京タイムでは、115円台へ突入。
【FF先物米金利変更織り込み率】
9月の利下げ確率:5.0%まで100%変わらず、4.75%まで100%←80%
年内の利下げ確率:5.0%まで100%変わらず、4.75%まで100%変わらず、4.5%ま
で100%←84%
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
30.67←27.68、日中最大31.76(昨日までの年内最大:8/10の29.84)
・ECBは、先々週(2日)予想通り金利の据え置きを発表。急遽トリシェ総裁の会見が行われ「9月」の利上げを示唆。しかし今回の金融市場の混乱で9月の利上げの見送りの可能性も出ており、対ドルでは一時1.33台、対円でも154円台へ。今までのユーロ高に対する急激な巻き返しが起こっている。
・BOEは、先々週(2日)予想通り金利の据え置きを発表。年内にあと1〜2回の利上げが予想されているものの、昨日(15日)の英CPIは予想を下回ったためにインフレ懸念は後退。対ドル、対円でポンド売りが止まらない。
・金融市場の混乱が収まらない状況で日銀は23日の利上げは厳しい状況に。ブルームバーグの調査では、エコノミスト20名中15名が据え置きと予想。年内に米国の利下げが始まれば、さらに日銀の利上げは難しくなりそう。日経平均は一時1万6千円割れ。
16日の売買サイン●ユーロ/円 → 「様子見」
●スイス/円 → 「様子見」
※「ユーロ/円」&「スイス/円」共に次のサインが出るまで様子見。エントリーについては「ぐーたらFX」(その3)で詳しく説明しています。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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