2007年08月28日
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(・∀・) どうも、ヤマです♪
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今までのFX動画レポートを見ていない方はコチラ≪本日の経済指標≫(28日)
08:50 (日)日銀金融政策決定会合議事要旨
15:45 (仏)7月住宅着工許可
17:00 (独)8月IFO景況指数(◎)
17:00 (ユーロ圏)7月マネーサプライM3・季調済
23:00 (米)8月消費者信頼感指数(A)
23:00 (米)8月リッチモンド連銀製造業指数(C)
27:00 (米)FOMC議事録(8月7日) (S)
指標ランクは人気blogランキング第4位羊飼いの外国為替FXブログを参考にしています

ヤマの勝手なコメント今週から各国の政策金利のエコノミスト予想人数(ブルームバーグ調査)を掲載することにしました。米国がいよいよ利下げに入るかどうかという局面なので参考にしてください。予想人数が変化する推移を見れば相場の流れも掴めるハズ!?毎日更新する予定です。
9月19日:FOMC金利発表→ 0.50%まで利下げ11名(変わらず)
0.25%利下げ48名→49名
据え置き47名(変わらず)
※0.25%利下げ予想が1名増えた。
(2007年8月28日現在)
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米7月中古住宅販売件数が2002年11月以来の低い水準へ落ち込んだことにより、NY株式市場は下落。これに伴い「ドル/円」は、115円台まで下落。
FF先物米金利変更織り込み率
9月利下げ確率:5.0%まで100%変わらず、4.75%まで51%⇒0
年内利下げ確率:4.75%まで100%変わらず、4.5%まで24%⇒41%
シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数
22.72←20.72、日中最大22.83(年内最大:8/16の37.50)
先週(23日)、日銀:金融政策決定会合で「金利据え置き(賛成8:反対1)」を決定。福井総裁の記者会見では追加利上げへのメッセージは維持する形となったものの、やや慎重なコメントであったと市場では受け止められ円安へ。また、年内に米国のFF金利の利下げが行われても、日銀が追加利上げを躊躇することはない旨の発言。
ECBは、8月2日予想通り金利の据え置きを発表。急遽トリシェ総裁の会見が行われ「9月」の利上げを示唆。しかし、今回の金融市場の混乱で9月利上げは見送りの可能性が高まったものの、「金融政策の姿勢はトリシェECB総裁が8/2に表明したものに沿う」とのECBの声明を受け、「9月利上げ」観測再燃。
→
昨日トリシェECB総裁の「8/2の声明は市場混乱前の姿勢である」との発言を受けてユーロ圏9月の利上げ観測が後退。ユーロ安材料。
9月6日:ECB金利発表→ 据え置き25名:利上げ24名
(変わらず)
昨日のトリシェECB総裁のコメント「8/2の声明は事前約束でない」
「8/2の声明は市場混乱前の姿勢」
「8/2以降、新たな金利判断は下していない」
「ECBは必要に応じて流動性を金融市場に供給してきた」
「次の金融政策の判断は9/6に示す」
「市場混乱の経済への影響に関する言及は差し控える」
「ユーロ13カ国の雇用生産性は緩やかに拡大」
「生産性拡大は構造的進歩の兆候となる可能性」
「雇用生産性は循環的に上昇する可能性」
「過去のユーロ圏生産性の成長は、米国の拡大に比べて落胆的であった」
「金融政策シグナルに関していう事はない」
「インフレ期待の抑制が最重要課題」
BOEは、8月2日予想通り金利の据え置きを発表。年内にあと1〜2回の利上げが予想されているものの、15日に発表された英CPIは予想を下回ったためにインフレ懸念は後退。
9月6日:BOE金利発表→ 据え置き37名:利上げ0名
(変わらず)
金融市場の混乱が治まれば、再び金利差に着目した相場となりやすい。引き続きNY株の動向には注意が必要であるが、大きな流れは円安と読む。
今週は、28日深夜のFOMC議事録、31日8時30分の日本CPI、同日23時からのバーナンキFRB議長の講演に注目したい。
28日の売買サイン●ユーロ/円 → 「売り」サイン点灯
8月27日(月)158.30(当日エントリーによる)
8月17日(金)152.83(当日エントリーによる)
→利食い:8月27日(月)158.30(+547pips)
●スイス/円 → 「売り」サイン点灯
8月27日(月)96.86(当日エントリーによる)
8月17日(金)93.60(当日エントリーによる)
→利食い:8月27日(月)96.86(+326pips)
※「利益確定」&「売り」エントリー。今回はドテンする形となった。リスク管理はしっかりと。リスク管理の方法については「ぐーたらFX」(その2)で説明しています。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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