2007年08月31日
23時はあの人の発言に注目!ぐーたらFX順調に…【FXを動画で学ぶ】スイングトレードテクニック無料配信中!
(・∀・) どうも、ヤマです♪
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今までのFX動画レポートを見ていない方はコチラ≪本日の経済指標≫(31日)
08:30 (日) 7月失業率
08:30 (日) 7月有効求人倍率
08:30 (日) 7月全世帯家計調査-消費支出
08:30 (日) 8月東京都区部消費者物価指数
08:30 (日) 7月全国消費者物価指数(◎)
08:50 (日) 7月鉱工業生産・速報(○)
10:30 (豪) 7月小売売上高(◎)
10:30 (豪) 7月貿易収支(○)
14:45 (スイス) 8月消費者物価指数(◎)
15:00 (独) 7月小売売上高指数
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者信頼感
18:00 (ユーロ圏) 8月消費者物価指数・速報
18:00 (ユーロ圏) 7月失業率
18:30 (英) 8月GFK消費者信頼感調査
19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(7月28日〜)
21:30 (加) 6月GDP(◎)
21:30 (加) 第2四半期GDP(◎)
21:30 (米) 7月個人所得(AA)
21:30 (米) 7月個人支出(AA)
21:30 (米) 7月PCEデフレーター(AA)
21:30 (米) 7月PCEコア・デフレーター(AA)
22:45 (米) 8月シカゴ購買部協会景気指数(A)
23:00 (米) 7月製造業受注指数(BB)
23:00 (米) 8月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値(BB)
指標ランクはFXブログランキング第4位羊飼いの外国為替FXブログを参考にしています

ヤマの勝手なコメント今週から各国の政策金利のエコノミスト予想人数(ブルームバーグ調査)を掲載することにしました。米国がいよいよ利下げに入るかどうかという局面なので参考にしてください。予想人数が変化する推移を見れば相場の流れも掴めるハズ!?毎日更新する予定です。
9月19日:FOMC金利発表→ 0.50%まで利下げ11名(変わらず)
0.25%利下げ53名(2名増)
据え置き46名(2名減)
※「据え置き」から「0.25%:利下げ」へ2名変更
【米ドル材料】
本日は、なんといっても23時からのバーナンキFRB議長の講演に注目。
先日のバーナンキFRB議長のシューマー上院議員に宛てた書簡で「連銀は市場を監視、必要とあれば行動する」と回答したことで「FF金利引き下げ」観測が再浮上。
23時からバーナンキFRB議長が「FF金利引き下げ」について積極的な発言をすれば、「株価上昇→ドル/円、クロス円上昇」の形となる。しかし、そのような発言が出ない場合には「株価下落→ドル/円、クロス円下落」となる恐れも。
FF先物米金利変更織り込み率
9月利下げ確率:5.0%まで100%変わらず、4.75%まで0%⇒28%
年内利下げ確率:4.75%まで100%変わらず、4.5%まで94%⇒100%
※債券は、利下げを織込む流れに拍車が掛かる
シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数
25.06←23.81、日中最大25.58(年内最大:8/16の37.50)
※市場の混乱は続いている状況
【円材料】
先週(23日)、日銀:金融政策決定会合で「金利据え置き(賛成8:反対1)」を決定。福井総裁の記者会見では追加利上げへのメッセージは維持する形となったものの、やや慎重なコメントであったと市場では受け止められ円安へ。また、年内に米国のFF金利の利下げが行われても、日銀が追加利上げを躊躇することはない旨の発言。
【ユーロ材料】
ECBは、8月2日予想通り金利の据え置きを発表。急遽トリシェ総裁の会見が行われ「9月」の利上げを示唆。しかし、今回の金融市場の混乱で9月利上げは見送りの可能性が高まったものの、「金融政策の姿勢はトリシェECB総裁が8/2に表明したものに沿う」とのECBの声明を受け、「9月利上げ」観測再燃。
→ But
27日トリシェECB総裁の「8/2の声明は市場混乱前の姿勢である」との発言を受けてユーロ圏9月の利上げ観測が後退。ユーロ安材料。
ユーロ高に不満を持っていると思われるフランスのサルコジ大統領が「ECBの独立性は疑わないが、それ故にECBは対話を受け入れなければならない」との見方を示したが、欧州委員会のバローゾ委員長は、「欧州中央銀行(ECB)には独立性があり、ECBに対して公的圧力を掛けようとするのは誤り」と発言。またもやサルコジ大統領の要求は退けられそう。
9月6日:ECB金利発表→ 据え置き39名:利上げ16名
※据え置き:14名増、利上げ:8名減で据え置き濃厚に
【ポンド材料】
BOEは、8月2日予想通り金利の据え置きを発表。年内にあと1〜2回の利上げが予想されているものの、15日に発表された英CPIは予想を下回ったためにインフレ懸念は後退。
9月6日:BOE金利発表→ 据え置き35名:利上げ0名
※予想2件減
【全体】
金融市場の混乱が落ち着きを取り戻せば金利差に着目した相場になると考える。NY株の動向に振り回される状況はしばらく続く可能性はあるが、大きな流れは円安とみる。
31日の売買サイン●ユーロ/円 → 「様子見」でポジションキープ
8月29日(水)155.44:買い(当日エントリーによる)
●スイス/円 → 「様子見」でポジションキープ
8月29日(水)95.15:買い(当日エントリーによる)
ブログに売買サインを掲載してから、●pipsの利益をゲット

売買履歴はコチラ
※昨日は東京タイムでユーロ安へ振れたものの、NYタイムでクロス円上昇。利益をどこまで伸ばせるか…8月27日の高値「159.67」を超えられるかどうかに注目したい。当日エントリーの方法については「ぐーたらFX」(その3)で説明しています。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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