2007年09月04日
ユーロ「利上げ」なら混乱必至!?サプライズはあるのか?【FX初心者でもわかるトレードテクニック】
(・∀・) どうも、ヤマです♪
テクニカル分析「ピポット」の解説THE FX TRADER→FXブログランキング36位
レバレッジとFX投資の破産確率の関係性為替王→FXブログランキング28位
30位:ロスカットされても資産が増えている?そういう考えもあり?
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今までのFX動画レポートを見ていない方はコチラ≪本日の経済指標≫(4日)
08:50 (日) 8月マネタリーベース
10:30 (豪) 第2四半期GDP(◎)
14:45 (スイス) 第2四半期GDP(○)
18:00 (ユーロ圏) 7月生産者物価指数
18:00 (ユーロ圏) 第2四半期GDP・確報
23:00 (米) 8月ISM製造業景況指数(AA)
23:00 (米) 7月建設支出(BB)
指標ランクはFXブログランキング第4位羊飼いの外国為替FXブログを参考にしています

ヤマの勝手なコメント
9月19日:FOMC金利発表→ 0.50%まで利下げ11名(変わらず)
0.25%利下げ54名(1名増)
据え置き46名(変わらず)
※ 据え置きとなればサプライズ
【米ドル材料】
昨日は、米国が休場だったため為替相場も大きな動きナシ。本日は、23時のISM製造業景況指数に注目。今週は、5日(水)深夜にベージュブック、6日(木)ISM非製造業景況指数、7日(金)雇用統計もあるので大きく動く可能性も。
FF先物米金利変更織り込み率
昨日は、米国休場
シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数
昨日は、米国休場
【円材料】
先週(23日)、日銀:金融政策決定会合で「金利据え置き(賛成8:反対1)」を決定。福井総裁の記者会見では追加利上げへのメッセージは維持する形となったものの、やや慎重なコメントであったと市場では受け止められ円安へ。また、年内に米国のFF金利の利下げが行われても日銀が追加利上げを躊躇することはない旨の発言もしたが、現実は厳しい感じが…
9月19日:BOJ金利発表※エコノミストの予想はまだ出ていません。
【ユーロ材料】
27日トリシェECB総裁の「8/2の声明は市場混乱前の姿勢である」との発言を受けてユーロ圏9月の利上げ観測が後退エコノミストの予想も一気に据え置き予想が増加。これで利上げを実施すれば、市場は混乱必至。当然、ユーロは爆上げとなるが…可能性は低い?
9月6日:ECB金利発表→ 据え置き44名:利上げ12名
※予想件数が減ったものの、据え置き濃厚
【ポンド材料】
BOEは、8月2日予想通り金利の据え置きを発表。年内にあと1〜2回の利上げが予想されているものの、15日に発表された英CPIは予想を下回ったためにインフレ懸念は後退。エコノミストも利上げ予想は0名。
9月6日:BOE金利発表→ 据え置き60名:利上げ0名
※据え置き濃厚
【全体】
金融市場の混乱が落ち着きを取り戻せば金利差に着目した相場になると考える。今までのようにNY株が上昇しても大きく円が売られる状況ではなくなってきた感じもするが…大きな流れは円安とみる。
4日の売買サイン●ユーロ/円 → 「様子見」なのでポジションキープ
8月31日(金)157.83 …「売り」(当日エントリー)
●スイス/円 → 「様子見」なのでポジションキープ
8月31日(金)96.15 …「売り」(当日エントリー)
ブログに売買サインを掲載してから、●pips利益をゲット

売買履歴はコチラ
※昨日は、ほとんど動かず。エントリー方法については「ぐーたらFX」(その3)で説明しています。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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