2007年09月07日
BOE年内「利下げ」予想も!!ポンド下落余地アリ?【初心者必見!動画解説:FX投資法無料配信中】
(・∀・) どうも、ヤマです♪
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今までのFX動画レポートを見ていない方はコチラ≪本日の経済指標≫(7日)
14:00 (日) 7月景気動向調査・速報
15:00 (独) 7月貿易収支
15:00 (独) 7月経常収支
15:45 (仏) 7月財政収支
19:00 (独) 7月鉱工業生産
20:00 (加) 8月失業率(◎)
20:00 (加) 8月雇用ネット変化(◎)
21:30 (米) 8月失業率(SS)
21:30 (米) 8月非農業部門雇用者数(SS)
23:00 (米) 7月卸売在庫(BB)
指標ランクはFXブログランキング第4位羊飼いの外国為替FXブログを参考にしています

ヤマの勝手なコメント
9月19日:FOMC金利発表→ 0.50%まで利下げ11名(変わらず)
0.25%利下げ55名(変わらず)
据え置き45名(変わらず)
※ 予想は「利下げ」優勢だが、過去にISM製造業景況指数が50以上の状況で、FRBは利下げしたことはないらしい… 今回、利下げすれば初となる

【米ドル材料】
昨日はISM非製造業景況指数が予想を上回り、NY株・ドル/円共に上昇。米国の雇用に対するセンチメントが悪化している状況なので、本日の雇用統計が予想を下回ればドル売りに繋がりやすい。
FF先物米金利変更織り込み率
9月利下げ確率:5.0%まで100%変わらず、4.75%まで9%←42%
年内利下げ確率:4.75%まで100%変わらず、4.5%まで100%で変わらず
シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数
23.99←24.58、日中最大25.14(年内最大:8/16の37.50)
【円材料】
昨日(6日)は、中国が預金準備率の引き上げを発表したことによりロンドンタイムでは円高に振れたものの反応は限定的だった。
先月(23日)、日銀:金融政策決定会合で「金利据え置き(賛成8:反対1)」を決定。福井総裁の記者会見では追加利上げへのメッセージは維持する形となったものの、やや慎重なコメントであったと市場では受け止められ円安へ。また、年内に米国のFF金利の利下げが行われても日銀が追加利上げを躊躇することはない旨の発言もしたが…
9月19日:BOJ金利発表→ 据え置き15名(4名増):利上げ3名(1名増)
※今のところ据え置き濃厚
【ユーロ材料】
ECBは大方の予想通り「据え置き」を決定。トリシェECB総裁の会見では、将来の「利上げ」の可能性を示唆した事からユーロ上昇。
10月4日:ECB金利発表→ 予想はまだ出ていません。
【ポンド材料】
BOEは予想通り「据え置き」を決定。年内1〜2回の利上げ観測もあったが、前回の発表された消費者物価指数(CPI)が低下したためインフレ懸念が後退している状況。ロイターの調査では年内利上げは約30%と予想。9月18日に発表されるCPIに注目したい。
10月4日:BOE金利発表→ 予想はまだ出ていません。
【全体】
今日は米:雇用統計の結果次第。雇用悪化の懸念を吹き飛ばすことが出来るかどうか… 9月19日のFOMCの判断に大きな影響を及ぼす可能性があるので注意。
7日の売買サイン●ユーロ/円 → 「様子見」なのでポジションキープ
9月4日(火)157.97 … 「買い」(当日エントリー)
●スイス/円 → 「様子見」なのでポジションキープ
9月4日(火)95.95 … 「買い」(当日エントリー)
ブログに売買サインを掲載してから、●pips利益をゲット

売買履歴はコチラ
※微妙な位置でのポジションとなってしまった。本日の雇用統計次第のような感じ。発表の内容次第では、短期的なトレンドを変えてしまう可能性もある。エントリーの方法については「ぐーたらFX」(その3)で説明します。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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