2007年10月17日
【インド発!!】世界同時株安再来?チャイナ&サブプライムの次は「インド・ショック」?
(・∀・) どうも、ヤマです♪
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今までのFX動画レポートを見ていない方はコチラ≪本日の経済指標≫(17日)
08:50 (日) 8月第3次産業活動指数
14:00 (日) 8月景気動向調査・改訂値
17:30 (英) BOE議事録(◎)
17:30 (英) 9月失業率(○)
17:30 (英) 9月失業保険申請件数(○)
21:30 (加) 8月卸売売上高
21:30 (米) 9月消費者物価指数(S)
21:30 (米) 9月住宅着工件数(AA)
21:30 (米) 9月建設許可件数(AA)
27:00 (米) ベージュブック(S)
指標ランクはFXブログランキング第2位羊飼いの外国為替FXブログを参考にしています

ヤマの勝手なコメント【米ドル材料】
「ドル/円」は対米証券投資が過去最大の売り越し額を記録したことから116円47銭まで下落。その後は116円94銭まで反発し116円93銭で引けた。
米財務省報道官は為替報告書の公表が法定期限を過ぎることを発表。公表日は明らかにしなかった。(過去2回の報告はいずれも数カ月遅れで、米中経済戦略対話の終了後に公表)
本日は、米CPI、住宅着工件数、建設許可件数、ベージュブックに注目。また、本日インド株が急落していることから、NY株の動向にも注意。
NY株が続落となれば、チャイナショック、サブプライムショックに続く、世界同時株安となるのか??名付けるなら「インドショック」?
10月31日:FOMC金利発表→ 「0.25%」利下げ41名
「0.50%」利下げ4名
据え置き39名
※「据え置き」予想が徐々に増えてきた。
FF先物米金利変更織り込み率
年内の利下げ確率:4.5%まで100%←85%
来年3月の利下げ確率:4.25%まで62%←13%
シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数
20.02←19.25、日中最大20.75(年内最大:8/16の37.50)
【米ドル情報続き】【円材料】
昨日は財務省がG7における為替協議の可能性を示唆したことから、円高の材料となった。
また、IMFも「ユーロ/円」上昇に対して懸念を表明したため調整入り。
先週の日銀金融政策決定会合では「据え置き」決定。福井総裁の会見では前回よりも利上げに関してトーンダウンし、年内の追加利上げ観測は後退。次回の10月31日でも「据え置き」濃厚。次回の利上げは、福井総裁の任期が終了する来春あたりとの見方が多い。
10月31日:BOJ金利発表→ 据え置き17名:利上げ0名
※次回も「据え置き」濃厚
【ユーロ材料】
ユーロ圏からはユーロ高懸念発言が相次ぐ。今週末のワシントンG7では、ユーロ高是正が議題になる模様で「ユーロ/円」は調整入り。
前回ECBは「緩和的」という文言を削除したことから、金融引き締めサイクル終了との観測もあるが…
先日ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相は「人民元相場はユーロ圏にとっても深刻な問題」、「11月末までに自分やトリシェECB総裁、アルムニア欧州委員らが中国を訪問し、中国の財務相や人民銀行総裁と会談する」とコメント。
11月8日:ECB金利発表→ 据え置き31名:利上げ3名
※「据え置き」濃厚
【ユーロ情報続き】 【ポンド材料】
昨日の英CPIは、予想を下回る結果にポンド売り。クロス円全体が下落していただけに下げ幅も大きかった。
本日はBOE議事録の発表。「据え置き反対派(利下げ賛成派)」の票数に注目が集まる。次回「利下げ」の観測が高まれば、ポンド売りで反応する可能性が高い。
先日ダーリング英財務相が英経済成長率見通しの下方修正を発表した事から「英金利はピークをつけた可能性がある」との見方が根強い。
11月8日:BOE金利発表→ 据え置き19名:利下げ4名
※今のところ「据え置き」優勢
【ポンド情報続き】
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17日の売買サイン●ユーロ/円 → 「様子見」なのでノーポジション
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【売買履歴はコチラ】※「ユーロ/円」&「スイス/円」共にノーポジション。今回は「売り」のタイミング逃しました…エントリーのルールについては「ぐーたらFX」(その3)で説明しています。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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