2007年11月09日
クロス円は、買い場?売買サインはドテンを示唆!でもNY株は微妙な動き…
(・∀・) どうも、ヤマです♪
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≪本日の経済指標≫(9日)
13:30 (日) 9月鉱工業生産・確報
13:30 (日) 9月設備稼働率・確報
16:00 (独) 10月卸売物価指数
16:45 (仏) 9月鉱工業生産
16:45 (仏) 9月製造業生産指数
16:45 (仏) 9月貿易収支
18:30 (英) 9月商品貿易収支
22:30 (米) 9月貿易収支(AA)
22:30 (米) 10月輸入物価指数(A)
22:30 (加) 9月国際商品貿易
24:00 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数(AA)
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ヤマの勝手なコメント【米ドル材料】
昨日朝方には112円10銭まで下落するも東京&ロンドンタイムではドルの買い戻しが優勢に。一時113円台まで回復するも、バーナンキFRB議長の証言を受けて112円21銭まで下落。結局112円60銭まで戻して引けた。「ユーロ/ドル」は、先日の高値を更新出来ずに高値圏でもみ合い。
NY株は下落。バーナンキFRB議長の「米国景気が減速する」との議会証言が嫌気され、一時マイナス220ドル超の下落となったものの、引けにかけて下落幅を縮小、結局マイナス33.73ドルで取引を終えた。
本日は、貿易収支、ミシガン大消費者信頼感指数の発表がある。12月のFOMCでの追加利下げ観測が強まっている状況でNY株の動向に引き続き注目。
12月12日:FOMC金利発表→ 据え置き47名
「0.25%」利下げ32名
「0.50%」利下げ1名
※「据え置き」予想が今のところ優勢
FF先物米金利変更織り込み率
年内の利下げ確率:4.25%まで100%←82%
来年3月の利下げ確率:4.25%まで100%で変わらず、4.00%まで100%で変わらず
シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数
26.16←26.49、日中最大29.15(年内最大:8/16の37.50)
【米ドル情報続き】
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【円材料】
ドル/円、クロス円は依然としてNY株価の動向に左右される状況が続く。
前回の日銀金融政策決定会合では「8対1で据え置き」決定。その後、福井総裁の記者会見では、目新しい発言がなかったために「年内利上げ」観測は後退。低金利の長期化を見込んだ円安が続く。市場でも「年内の追加利上げはない」とする予想が多く、次回の利上げは、福井総裁の任期が終了する来春あたりとの見方が多い。
10月中に「人民元切り上げ」や「利上げ」などが行われなかったものの、年内に行われる可能性が高いので、中国の金融政策絡みによる一時的な円高には引き続き注意が必要。
11月13日:BOJ金利発表→ 据え置き37名(7名増):利上げ0名
※次回も「据え置き」濃厚
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【ユーロ材料】
ECBは「据え置き」を決定。トリシェECB総裁のタカ派発言により「ユーロ/ドル」は前日高値を更新できなかったものの高値圏でもみ合い。「ユーロ/円」は昨日朝方に164円台前半まで下落するもその後は堅調に推移して165円台を回復。
「ユーロ/ドル」は長期的に1.50を目指すとの強気な予想も出てきている。
≪トリシェECB総裁の記者会見の内容≫
・今回の政策金利は全回一致で決定した
・数ヵ月のCPIは2%を大幅に上回る
・原油、設備率、賃金など断固とした物価リスクの抑制へ
・強いドルが米国の利益であることは確実
・急激なインフレ懸念が強まった
・インフレ期待を抑制する為に必要な事は実施
・市場の混乱で、見通しに不透明性が増大
・上方インフレリスクに対処
・インフレは来年緩やかになる
・成長に対するリスクは下振れ
・市場を非常に注意深く監視する
・インフレ期待を抑える事が中長期の持続的成長の源
・ECB、ユーロ圏経済にとってインフレ期待が絶対的に重要
・米経済減速でも、実体の経済は底堅い
・過度の為替変動は望ましくない
12月6日:ECB金利発表→ エコノミストの予想はまだ出ていません。
【ユーロ情報続き】
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【ポンド材料】
「ポンド/円」は昨日の朝方に235円台をマークしたものの、買戻しが優勢。BOEが「金利据え置き」を発表したことにより、一時238円後半まで上昇。その後NY株の下落により236円半ばまで売られるがNY株の下げ幅縮小を受けて237円まで戻して引けた。
英国は、先日発表された住宅価格が予想よりも落ち込まなかったために「インフレ懸念後退」観測が弱まっている状況。英CPIが比較的落ち着いていることから「英金利はピークをつけた可能性がある」との見方が強かったが…
次回BOEは12月6日の予定。
12月6日:BOE金利発表→ エコノミストの予想はまだ出ていません。
【ポンド情報続き】
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9日の売買サイン●ユーロ/円 → 「買い」サイン点灯でドテン買い
11月2日(金)… 「165.38」(売り)
11月9日(金)… 「165.30」(ドテン買い:+8pips)翌日エントリー
●スイス/円 → 軽い「買い」サイン点灯で利食い。
11月7日(水)… 「100.22」(売り)当日エントリー
11月9日(金)… 「99.83」(買い:+39pips)翌日決済
ブログに売買サインを掲載してから、●pips利益をゲット

【売買履歴はコチラ】→ FXランク
※「ユーロ/円」はロングポジションに変更。「スイス/円」はノーポジション。エントリーのルールについては「ぐーたらFX」(その3)で説明しています。※投資の判断は自己責任でお願いしま〜す!
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[シカゴ 8日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言開始を受け、米金利先物が上昇、12月の追加利下げ観測が高まった。
先物が織り込む12月の0.25%利下げの確率は、前日終盤の70%から82%に上昇した。
バーナンキ議長は上下両院経済合同委員会で証言し、米経済は成長とインフレの両面でリスクに直面していると指摘した。
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「大後悔」したくない方はどうぞ…[ワシントン 8日 ロイター] バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は8日、上下両院経済合同委員会で証言し、米経済がクレジット市場の緊張にも関わらず底堅く推移しているものの、成長およびインフレ両面のリスクに直面しているとの見解を示した。
議長は証言原稿で「金融市場のボラティリティや緊張が持続している」と指摘。「加えて、原油価格の一段の急上昇がインフレへの新たな上方圧力となっており、経済動向に一段の足かせとなる可能性がある」と述べた。
また10月30・31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、原油・商品相場の上昇とドル安から、経済成長への下振れリスクと、インフレへの「重要な上振れリスク」を確認したと指摘。
「これら要因は短期的に総合インフレを高める可能性が高く、インフレ期待が抑制されなければ、一段と長期的にインフレを押し上げる可能性がある」と話した。
政策担当者は、第4・四半期の経済成長が第3・四半期の水準から「著しく」減速するとみているとし、住宅市場の縮小が今後強まる可能性が高いほか、家計支出および設備投資も減速する可能性があるとの見方を示した。
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損しないためのリスク管理方法トルコ情勢緊迫でどうなる?
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