2008年03月24日
(´Д`)イースター休暇後、ドル売り再開!?ドル売り「長期化」の様相か…
(・∀・) どうも、ヤマです♪
イースター休暇とあって、全般的に小動き。明日からの動きに注目です。ドル円・ポンド円・ポンドドルは「ロング」継続。ユーロドルは「ショート」継続中です!!
低金利のドルはすでに「調達通貨」、ドル売り「長期化」の様相か…日々数多くのうわさが流れる外為市場では、3月上旬は銀行や証券など大手金融機関の損失計上をめぐるものが大半だったが、今週に入ってからはファンドをめぐるものが急増。19日夕方の取引では「欧州系の大手ファンドが破たん目前らしい」とのうわさが流れた。20日には英紙フィナンシャル・タイムズが30億ドル規模の英ヘッジファンド、エンデバー・キャピタルが17日の東京円債市場で資産の4分の1以上を失う損失を出したと伝えたことが話題となった。サブプライム問題に「ファンド運用難」という新たな懸念が急速に現実味を帯びてきたことで、18日のFOMC後に一服となっていたドル売りが再び強まる可能性を指摘する声が出ている。
「ドルが下がりそうな話題には事欠かない」(都銀関係者)最近の外為市場では、大幅な米国の利下げで、ドルの下落が長期化すると予想する声も出始めた。相次ぐ利下げで米国の政策金利は2.25%へ低下。キャリートレード全盛のころには円と同様に低金利の調達通貨とされてきたスイスの2.75%をも下回り、G7では日本に次ぐ低さとなった。
実質金利はマイナス域に突入しており、ドルは「もはや運用通貨でなく、円と同じく調達通貨。円と同じく売られやすくなった」(都銀関係者)。さらに、ドル安見通しの強まりを受けて米国への資本流入が細れば、経常赤字のファイナンス懸念が生じ、再び米国の双子の赤字を含む世界経済の不均衡問題がテーマとなる可能性もある。(ロイター抜粋)
といった記事が掲載されているが、個人的には反対意見。
これから注目したいのは、米国の「金利」そのものというよりも、米国の「利下げスタンス」の終了時期。4月30日のFOMCでは、「0.50%」の利下げを決定し「1.75%」となることが予想されているが、次回のFOMCで「利下げ打ち止め」ということになれば、ドル買戻しに繋がると見ている。
市場は、常に先取りしていくと考えれば、年内中に利下げの可能性がある欧州通貨、利上げのタイミングを逃したままの円に対してドルが更に積極的に売られるのは考え難い。金融市場の混乱が収束することが前提ではあるが、ドル安の動きはゴールデンウィークまでがピークと考える。
為替は常に相対評価。金利水準そのものも当然重要ではあるが、他の通貨の今後の見通しや関係を考えることも大切。
「大きな過ち」を2度と繰り返さないように…
「スワップ金利」&「円安」が大好きな日本の個人投資家にとっては、なかなか辛い相場状況が続いています…(中略)このように「大きな過ち」を2度と繰り返さないようにするためには、次のことについて学習する必要があります。(続きはコチラ)
値動きの荒い相場に振り回されるな!!勝てないトレーダーは、この事実に気付かない…
先週は、ドル円・クロス円共に値動きの荒い(ボラティリティの高い)相場が続きました。いい感じで上昇していたかと思いきや、数時間で一気に下落、その後再び急反発…。このような乱高下は、噂やニュース、または指標発表や株価の動向などに敏感に反応する短期的な取引が中心となっていて、市場全体が疑心暗鬼となっている証拠です。こういう相場状況の際は、普段と同じポジション数(取引数量)でトレードを行っていると精神的なプレッシャーが大きくなります。もちろん、相場が思惑通りに動けば大きなリターンが得られるのですが…
しかし、FXは、宝くじや競馬などのようにその場限りで勝敗が決まるギャンブルとは異なります。為替相場は、上昇しては下落して、下落しては上昇します。FXは自らのタイミングと判断で勝敗を決めることが出来るのです。※このことが、勝率が高くても最終的に負けてしまう原因でもあるのですが…
FXで負けてしまう原因は様々あります。「売買のタイミング」が上手くなかったから「負けてしまった」ということもあるでしょうが、果たしてそれだけでしょうか?
あなたは「勝てるはずのトレード」も「負けトレード」にしていませんか??
100%完璧に「売買のタイミング」を計ることが出来るなら問題ないのですが、現実的に不可能な話です。ですから、重要なのが資金管理のテクニックとなります。
資金管理のテクニックの重要性を知らないトレーダーは、「勝てるはずのトレード」でさえも自らの手で「負けトレード」にしてしまっている事実にさえ気が付かないのです。
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「資金管理」を十分に行ってトレードを行っていれば、「損切り」は必要ないと言っている訳ではありません。「資金管理」と「損切り」は、密接な関係にあります。動画レポート(その4)を見ればわかります。
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≪本日の経済指標≫(24日)
ウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、チューリッヒ、ロンドン、南ア休場 (イースター休暇)
08:50 (日) 第1四半期法人企業景気予測調査
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数
ヤマの勝手な相場予想【ドル円】
先週末金曜日のドル円は、東京市場では、主要海外市場がグッドフライデーで休場の中、東京株式市場の堅調推移、仲値不足を受けて99円00銭から99円74銭まで上昇、ロンドン市場では、グッドフライデーで休場の中、99円27銭から99円67銭で小動き、ニューヨーク市場は、グッドフライデーで休場、99円61銭で引けた。
本日も香港市場、オセアニア市場、ロンドン、欧州市場はイースター・マンデーで休場のため、動意に乏しい展開が予想されるが、油断禁物。
4月30日:FOMC金利発表→ 「0.50%」利下げ13名
「0.25%」利下げ5名
※「0.50%」利下げ予想が優勢
4月9日:BOJ金利発表※予想はまだ出ていません。
ドル/円「ロング」継続中(98.43)クリックすると画像が拡大します。

【ユーロドル】
4月10日:ECB金利発表※予想はまだ出ていません。
ユーロ/ドル「ショート」継続中(1.5670)クリックすると画像が拡大します。

【ポンド円】
4月10日:BOE金利発表→ 据え置き13名
「0.25%」利下げ12名
※予想が割れている。
ポンド/円「ロング」継続中(198.55)クリックすると画像が拡大します。

【ポンドドル】
ポンド/ドル「ロング」継続中(1.9842)クリックすると画像が拡大します。

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