2008年06月27日
NYダウ大幅下落も「パニック的な円高」は影を潜める…短期的な調整なら米ドル105円台が狙い目か!?
2008年6月27日:金曜日
(・∀・) どうも、ヤマです♪
ドル円は「ショート」継続、ユーロドルは「ロング」継続、ポンド円は「売り」サイン点灯、ポンドドルは「損切り」です!!
NYダウ大幅下落も「パニック的な円高」は影を潜める…短期的な調整なら米ドル105円台が狙い目か!?
NYダウ暴落!年初来安値を更新!軟調に推移していたNYダウは、ついに年初来安値を更新しました。
<参考チャート:NYダウ(週足)>

大幅な株価下落にも円買いの勢いは鈍い…NYダウが年初来安値を更新したものの、昨晩の為替市場での「円高」の反応は限定的となりました。
以下のチャートをご覧いただければおわかりのように、NYダウが年初来安値を更新したにもかかわらず、日経平均株価は3月中旬の水準よりも上にあり、下落幅も限定的となっています。
<参考チャート:日経平均株価(週足)>

また、市場では株価は下落しているものの、サブプライムショック時のような金融不安は起こらないと考えている向きも多く、パニック的に「円買い」に走ることがないのかもしれません。
短期的な調整なら米ドル「105円」台が狙い目か!?今回のドル円の下落が単なる「短期的な調整」で終わるのであれば「105円」台での反発が狙い目とみています。ただし、NY株価の反発があると円安で反応しやすい状況なので105円台まで届かない可能性もありそうです。現在の「ショート」を「ロング」に切り替えるタイミングを見極める時期にそろそろ入りつつあります。(もちろん「ドル円」がダラダラと下落すれば「ショート継続」ですが、地合い的には円安方向へのリスクを考えています)
<参考チャート:ドル円>

まとめ理想的にはパニック的な急落で「ショート」を利食い、「ロング」に切り返したいところですが、東京タイムの状況を見る限り今のところ「ドル円は底堅い」という印象です。少しでも下落すれば、押し目で拾っていこうという感じを強く受けます。ただ、海外時間では昨晩の安値を再度トライしてくる可能性があるので、それ以降の動き(下落継続or反発)に注目していこうと考えます。
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≪本日の経済指標≫(27日)
07:45 (NZ) 第1四半期GDP
07:45 (NZ) 5月貿易収支
08:30 (日) 5月失業率
08:30 (日) 5月有効求人倍率
08:30 (日) 5月全世帯家計調査-消費支出
08:30 (日) 6月東京都区部消費者物価指数
08:30 (日) 5月全国消費者物価指数
08:50 (日) 5月鉱工業生産・速報
08:50 (日) 5月大型小売店販売額・速報
08:50 (日) 5月小売業販売額・速報
15:45 (仏) 5月生産者物価指数
15:50 (仏) 第1四半期GDP・確報値
17:00 (ユーロ圏) 4月経常収支
17:30 (英) 第1四半期GDP・確報値
18:00 (ユーロ圏) 6月消費者信頼感
18:30 (スイス) 6月KOF先行指数
21:30 (米) 5月個人所得
21:30 (米) 5月個人支出
21:30 (米) 5月PCEデフレーター
21:30 (加) 5月鉱工業製品価格
22:55 (米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
未定 (独) 6月消費者物価指数
ヤマの勝手な相場予想【ドル円】
昨日のドル円は、東京市場では、107円71銭から108円19銭まで堅調推移、ロンドン市場では、108円10銭から107円59銭まで反落、ニューヨーク市場では、NYダウ大幅下落を受けて106円61銭まで続落、106円82銭で引けた。
NYダウは、大手自動車破産法適用の噂(後に否定)、金融機関の損失拡大懸念、NYMEX原油先物価格140ドル台乗せ、などを嫌気して、11453.42ドル(前日比-358.41ドル、-3.03%)まで急落して引けた。
6月26日:FOMC金利発表→ 予想通り「据え置き」決定。
7月15日:BOJ金利発表※予想はまだ出ていません。
ドル/円「ショート」継続中(107.86)
本日「利食い」の可能性アリ。
<6月24日の記事>
NYダウ「11,800」台まで下落で信用不安高まる!?
先週末のNYダウはついに3月中旬以来となる「11,800」台まで軟調に推移し、米ドルも107円前半まで下落しました。一時期と比べて「株式相場」と「ドル円&クロス円相場」との相関性は薄れてはいますが、更にNYダウが下値を試すようならば「ドル円&クロス円」はもう一段下落することも予想されます。

ドル円の長期予想レートは…さて、各金融機関のドル円長期予想レートの平均は以下のようになっています。
ドル円08年第3四半期…104
08年第4四半期…105
09年第1四半期…105
09年第2四半期…100
2009年末…108
2010年末…110
2011年末…102
2012年末…99
各金融機関では、ドル円は、3月中旬にマークした95円台よりも更に安値を切り下げることはないとの見方が多く、基本的には100〜110円のレンジが推移すると予想しているようです。
安易な押し目買いは危険!?先ほどの予想レートを前提で大まかにイメージするならば、107円台の水準で「ロング」で攻めるのは、やや高値であるということになります。(実際、テクニカル的にも高値圏ですが…)
読者の方には、「ショート」で攻めることに抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、そういう場合、浅めなら105円台、深めなら103円台まで引きつけてエントリーすることをオススメします。たまに、エントリーするまでのスワップポイントが惜しいと感じる方がいるのですが、そういう場合、現状のドル円のスワップポイントを冷静に計算してみてください。
現在ドル円の1日当たりのスワップポイントは「1万通貨当たり:約40円」(業者によって若干異なります)なので、1ヶ月間のスワップポイントを計算すると…
計算例)
40円×30日=1200円
このように計算してみると、1ヶ月で「12銭」分のスワップポイントしか付かないんです。如何にスワップポイントが為替変動幅に比べて些細なものであるかがよくわかります。しかも、次回FOMCも「据え置き」濃厚で、当面の間「急激な利上げ」は考えられません。
以上のように冷静に計算してみると、仮に1ヶ月エントリーが遅くなったからといって、スワップポイントでの機会損失はたったの「12銭」。わずかなスワップポイントを惜しんで今すぐエントリーするのと、ある程度調整(200銭〜400銭程度)した後にエントリーするのとでは、どちらが効率が良いと思いますか?
※スワップポイントと為替変動幅を比較するために敢えて「銭」で表記しました。
もちろん、ドル円が下落せずに高値を更新し続けたら、それは運が悪かったと諦めるしかありませんが、スワップポイントに執拗にこだわると、エントリーのタイミングを誤まる可能性がありますのでご注意ください。
まとめ「ボーナスシーズン」ということで、日本ではFXに限らず外貨投資に積極的なようでこれらの資金は、基本的に「外貨買い・円売り」というスタンスでしょうし、ここ数ヶ月の円安傾向で「円キャリートレード復活」との記事もちらほらと見るようになりました。しかし、このようなニュースだけを頼りにして、盲目的に「円売り」を仕掛けるのはやはり「リスクが高い」と思われます。約2週間ほど堅調に推移している「ドル円&クロス円相場」ですが、くれぐれも「しびれ」を切らして焦ってエントリー(ロング)しないよう注意しましょう。
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【ユーロドル】
ユーロ/ドル「ロング」継続中(1.5623)
リスク管理は、しっかりと。
7月3日:ECB金利発表→ 「利上げ」15名
「据え置き」11名
※「利上げ」予想が優勢
<6月26日の記事>
「ユーロ円」史上最高値更新!!7月3日「利上げ」発表後に下落の可能性…今後の戦略を考える!
昨晩「ユーロ円」は、史上最高値を更新しました。それまでの高値は2007年7月13日にマークした「168.93」でしたから、約1年ぶりの水準となります。これから更に「ユーロ円」が上値を伸ばす可能性は否定しませんが、これからの「ユーロ円」の戦略について考えてみました。
「ユーロ円」を分解して考えてみる!まずは、前回の史上最高値をマークした2007年7月13日の「ユーロ円」と今回2008年6月25日の「ユーロ円」を分解してみました。
「ユーロ円」=「ドル円」×「ユーロドル」
<2007年7月13日の終値>
ドル円…121.93
ユーロドル…1.3784
<2008年6月25日の終値>
ドル円…107.85
ユーロドル…1.5667
※簡便的に終値を掲載しているので、ユーロ円が高値を更新した時点でのレートとは若干異なります。
このように2007年の時点と比較してみると、今回のユーロ円の高値更新は、「ユーロ高」が中心となっていると考えられます。※「そんなの分かってる」って声が聞こえてきそうですが

そもそもこの「ユーロ高」の根底にあるのがユーロの「相対的に高い金利水準」と「追加利上げ観測」によるものです。また世界的な「ドル離れ傾向」なども要因でしょう。
ユーロ上昇の1つの要因となっている「政策金利」ですが、昨日行われた会見でトリシェ総裁は、再度「7月の利上げ」を示唆しました。これで7月3日の「利上げ」はほぼ決まったといって間違いはないでしょう。当然、現在の相場はそれを織り込んでいる状況なので、今後のユーロ相場を左右する問題は、「7月利上げの後に、更なる追加利上げはあるのか?」ということになります。しかし、トリシェ総裁は「7月以降の追加利上げ」に関しては言及しなかったということで、「更なる追加利上げ」に関しては今後の状況次第ということになるでしょう。
「ユーロ円」の見通し(中・長期予想)さて、各金融機関の平均値による「ユーロ相場の見通し」なんですが、以下のようになっています。
ユーロドル08年第3四半期…1.54
08年第4四半期…1.50
09年第1四半期…1.47
09年第2四半期…1.47
2009年末…1.40
2010年末…1.36
2011年末…1.34
2012年末…1.32
※長期的に「ドル高・ユーロ安」を予想しているようです。
ユーロ円08年第3四半期…160
08年第4四半期…158
09年第1四半期…155
09年第2四半期…148
2009年末…148
2010年末…149
2011年末…130
2012年末…130
※長期的に「円高・ユーロ安」を予想しているようです。
ここで注意しておきたいことは、ユーロ円の予想レートはあくまでも「ドル円」&「ユーロドル」のクロスとして表示されているということです。ですからここでの予想レートは、以下の「ドル円」の予想レートを前提とした上での「ユーロ円の予想レート」ですので、当然「ドル円の予想レート」がハズれれば、「ユーロ円」も大きくブレることになるかもしれません。
ちなみに「100〜110円」でのレンジを予想しているので、これが長期的に「円安」ということになると、「ユーロ円」の下落もだいぶ鈍る可能性があります。
ドル円08年第3四半期…104
08年第4四半期…105
09年第1四半期…105
09年第2四半期…100
2009年末…108
2010年末…110
2011年末…102
2012年末…99
仮にドル円が今後「115円」を中心に推移したと仮定して「ユーロ円」の予想レートを換算してみると…
ユーロ円(ドル115円で固定)08年第3四半期…177
08年第4四半期…172
09年第1四半期…169
09年第2四半期…169
2009年末…161
2010年末…156
2011年末…154
2012年末…151
こんな感じとなります。「ユーロ円」にまだ上昇余地はあるにしても、せいぜい「2〜3円」程度でしょうか…。どちらにしても「ユーロ円」が中・長期的に上昇すると考えるのは、やや困難な感じがします。
短期的な「ユーロ円」の戦略「ユーロ高」の相場が完全に「終焉」を迎えるにはまだ時間は必要でしょうが、短期的な調整下落を狙うのであれば、7月3日ECB政策金利発表後のタイミングがおもしろいかもしれません。「利上げ」の発表後は、その通貨が上昇するというのが教科書的な動きなんですが、今回の場合はトリシェ総裁が「利上げを行う」とほとんど明言している状況です。したがって、7月3日は「噂で買って、事実で売る」という相場になる可能性が高いと考えます。
「噂」というのは「利上げ観測」、「事実」というのは「利上げ発表」ということです。実際に「利上げ」が発表されれば、「利食いの売り」が先行して下落するという予測です。その後、7月の会合では本来行われない会見が臨時で行われるようなので、その際の発言にも注意は必要です。その際「金利は当面据え置き」ということが示唆されれば、「ユーロ下落」の可能性は更に高まります。
まとめ7月3日のECB会合まではまだ「1週間」あるので、その前にユーロ円が下落する可能性はありますが、7月3日の「利上げ」発表後の動きには注目です。
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【ポンド円】
ポンド/円「売り」サイン点灯(212.90)
久しぶりに売買サイン点灯!
7月10日:BOE金利発表→ 「据え置き」31名
「利上げ」0名
※全員「据え置き」予想
【ポンドドル】
ポンド/ドル「損切り」-64pips(1.9719→1.9783)
リスク管理は、しっかりと。
<6月20日の記事>
英ポンド「サプライズ」による急騰も長続きしない可能性。下落は突然やって来る!?
英国「小売売上高」サプライズで急騰19日17時30分発表の「英小売売上高」は、市場の予想を大幅に上回るサプライズ。(予想:-0.5%、結果:+3.5)この結果を受けてポンド円は急騰、6月19日の高値「212.82」を更新して今年2月以来となる213円台乗せを達成しました。
ポンドの長期予想レートは…さて、各金融機関のポンド長期予想レートの平均は以下のようになっています。ボラティリティの高い通貨ですから、これが更に長期予想となるとかなり「ブレる」と思いますのでご注意を。
ポンドドル08年第3四半期…1.95
08年第4四半期…1.91
09年第1四半期…1.89
09年第2四半期…1.90
2009年末…1.86
2010年末…1.84
2011年末…1.85
2012年末…1.83
ポンド円08年第3四半期…203
08年第4四半期…201
09年第1四半期…198
09年第2四半期…190
2009年末…201
2010年末…199
2011年末…185
2012年末…178
中長期的に各金融機関は「対ドル」&「対円」で「ポンド安」という流れを予想しているようです。
抵抗ラインを越えられずに下落!?昨晩の上昇でポンド円は、いよいよ1〜2月にかけて3度にわたって上値を抑えられた「抵抗ライン」へと差し掛かっている状況です。
ポンド円は、ドル円の相場状況にかなり影響を受けますから、仮にドル円が「108円50銭」を超えられず「もみ合い」or「下落」というシナリオで考えるならば、ポンド円がこの「抵抗ライン」を上抜けることは難しいと思われます。
ただ、最近の英経済指標は「インフレ懸念」を高める内容が多く、景気後退が予想される中であっても「利上げ」の可能性が論じられている状況です。本来ならば、景気後退局面でのインフレは英経済にとって好ましくなく、英ポンドにとっては「マイナス材料」なんですが、金利差重視のトレードが徐々に活発化している環境下では、ポンドの金利は魅力的に映るのでしょうか…。
<参考チャート:ポンド円(抵抗ライン)>

まとめポンド円は「売り場」を探ることになりますが、下落の兆候を確認してからエントリーしないと、思わぬ上昇に巻き込まれて損失を被ることになりますから要注意です。「エントリー」のタイミングを見計らい、「損切り」&「資金管理」を徹底することで「運まかせ」or「ギャンブル」にならない「FX投資」となります。
ポンド円は、一旦崩れるとそのスピードは比較的速いですから、短期間で大きく利益が狙えるでしょう。そのチャンスは、近い将来に何かをきっかけとして到来すると予想しています。下落はある日突然やって来ます!!
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5月度のトレードを振り返る
ドル円5月度の「ドル円」のトレードを振り返ると…
トレード回数…2回
総利益…203pips
5月度は、4月までの「ドル買戻し」が若干落ち着き「105円後半〜102円半ば」でのレンジ相場となりました。今回、トレード回数が少なく利益を上げることがなかなか出来なかった要因としては、105円台からの「ショート」のエントリーが上手くいかなかったことが考えられます。特に5月上旬はチョッピーな動きが続いたので…。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

ユーロドルトレード回数…4回
総利益…419pips
5月度のユーロドルは、4月の「1.60台」マーク後の調整からやや落ち着いた局面からのトレードとなりました。5月前半は突っ込んで「ショート」で攻めることはせずに「買い場」を探るトレードとなりました。トレード?の段階で上手く上昇の波に乗れたかと思いましたが、相場の乱高下の影響で敢え無く手仕舞い。結局「1.58台」までの上昇局面(約200pips)を取り損ねました。ただ、その後の調整局面で上手く「ショート」で利益を上げることが出来たので助かりました。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

ポンド円トレード回数…1回
総利益…106pips
5月度は「208円→200円」の下落(約800pips)を取り損なったことが敗因。その後の反発は上手く波に乗れたのでヨカッタです。(結果的に?のポジションは6月に持ち越しとなりました)
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

ポンドドルトレード回数…6回
総利益…82pips
5月のポンドドルはかなり難しかったです。原因は5月中旬までの動き。下落局面で「買い場」を探っている最中での乱高下やチョッピーな動きに見事なまでに翻弄されました。1ヶ月でこれほど連続して「損切り」したのはかなり珍しいです。結果的にトータルは「プラス」で終えることができたので一安心ですが…。5月は疲れた割には実りの少ない1ヶ月でした。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

まとめトレード回数…13回
総利益…810pips
5月度は疲れた割には、実りの少ない1ヶ月でしたね。さすがに毎月「4月度」のように上手くいかないことはわかっているつもりですが…。
わかりやすい相場(ダマシが少なく、方向感のある相場)なら、誰でも利益を上げることは出来るのでしょうが、いかにして難しい相場で「負けない」ようにするかが大切です。5月度のトレードは皆さん如何でしたでしょうか??6月度も頑張って稼ぎましょう!!
4月度のトレード結果は以下のページをご覧ください。
◎
4月度のトレート結果(その1)◎
4月度のトレード結果(その2)具体的なトレードテクニックは、現在配信中の「ぐーたらFX」動画レポートをご覧ください。
≪ぐーたらFX動画レポート≫
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