2008年07月24日
ポンド円は「損切り」。一旦仕切り直しで「売り場」を探る!
2008年7月24日:木曜日
(・∀・) どうも、ヤマです♪
ドル円は「様子見」、ポンド円は「損切り」、ユーロドル、ポンドドルは「ショート」継続中です!!

本日は都合上、「売買サイン」のみの掲載とさせて頂きます。
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≪本日の経済指標≫(24日)
06:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート
08:50 (日) 6月通関ベース貿易収支
17:00 (独) 7月IFO景況指数
17:00 (ユーロ圏) 5月経常収支
17:30 (英) 6月小売売上高指数
21:30 (米) 7/20までの週の新規失業保険申請件数
23:00 (米) 6月中古住宅販売件数
ヤマの勝手な相場予想【ドル円】
昨日のドル円は、東京市場では、107円17銭から107円85銭まで堅調推移、ロンドン市場では、107円66銭から107円90銭まで堅調推移、ニューヨーク市場では、107円56銭から107円97銭まで堅調推移、107円88銭で引けた。
米下院議会は、政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の支援を含む住宅関連法案を可決した。法案は、上院議会へ送られ、可決する見通しとなっている。
米連邦準備理事会(FRB)が発表した地区連銀景況報告(ベージュブック)では、「成長ペースは幾分鈍化したものの、すべての地区で物価圧力が高い状態が高まりつつある」ことが示唆された。
米国株式市場は小幅上昇。ダウは29.88ドル高の11,632.38で取引を終了した。原油価格の続落を好感し朝方から小幅上昇する展開となった。また住宅公社に対する支援法案が成立間近との観測も相場の下支え要因となった。
ドル/円「様子見」
本日「売買サイン」点灯の可能性アリ。
【ユーロドル】
ユーロ/ドル「ショート」継続(1.5918)
本日「利食い」の可能性アリ。
【ポンド円】
ポンド/円「損切り」-59pips(213.49→214.08)
一旦仕切り直し。再び「売り場」を探る。
【ポンドドル】
ポンド/ドル「ショート」継続中(2.0032)
リスク管理は、しっかりと。
<7月22日の記事>
ドル円・ポンド円は「売り」サイン点灯!「浅い押し目」は危険な匂い…負ける思考パターン!?
予想通り「利食い」&「売り」サイン点灯ドル円・ポンド円共に、昨日指摘した通り「利食い」&「売り」サインが点灯し、「ドテン」となりました。しかし、今週は、米指標やベージュブック、英BOE議事録などのイベントもあるため、多少のブレを覚悟しながらのトレードとなりそうです。また、原油価格の調整が終了し、再度上昇するか否かも注目です。リスク管理・資金管理をしっかりと行いながら、トレードすることを心がけましょう。
※資金管理については、動画レポート(その4)を参照
同じレートでも中身は違う「同じレートでも中身は違う」という表現が正しいのかどうかは別として、以下のチャートをご覧になって、この言葉のイメージが掴めるでしょうか?
このチャートは、昨年ドル円が120円台を超えて上昇し124円を一時マークした後に、下降しはじめた頃のものです。
<参考チャート:ドル円2007年6月頃>

要は、同じ「122.00」での「買いポジション」であっても、上昇中の「買いポジション」であるならば、「利食い」のチャンスは十分にあるということがわかります。しかし、下降中の「買いポジション」はどうでしょうか?ほとんど「利食い」のチャンスがないことがわかると思います。もちろん、それが上昇中の「買い」であったのか下降中の「買い」であったのかはしばらくの期間を要しますが、目先の天井を付けた後の「買い」は、中期的なトレンドが反転している可能性もあるためにより神経を使う必要があると考えます。
例えば、今回のようなユーロ円や豪ドル円のレートは、目先の天井となる可能性が十分に考えられ、また買われ過ぎの状態にもあります。もちろん、高値を更新し続ける可能性もありますが、現段階から「突っ込んで買う」というのはオススメできません。
FXで負けやすい思考パターン!?勝手な想像ですが…、FXで負けやすい方の思考パターンをチョット考えてみました。
FXで負けやすい方は、先週後半の時点では、過度に悲観的(円高)となっているために、おそらく手が出せなかったのではないでしょうか。そして、今週になって「円安」が復活すると、そこでようやくエントリーしようと考えているのではないかと…。
このような場合、円安の流れに乗り遅れまいという「焦り」と、少しでも低いレートで買いたいという「欲」もあるため、直近高値から少々下落(50銭〜1円程度)したところでの「超浅い押し目」を狙って「指値」を入れているのではないかと思います。
もちろん上手くいく場合もありますが、21日のブログでもお話したようにこのトレードでは、「リターンとリスクのバランス」が悪いです。デイトレなど数時間での短期勝負なら話は別ですが、数日から数週間の動きで利益を狙うスイングトレードにおいて、この思考パターンを繰り返していると、高値を掴んでしまう可能性は「大」です。
その後「損切り」が適切にできれば、まだ救われる「道」は残されていますが、「損切り」も出来ずに「レートが買値に戻るまで待とう」と考えてしまう方は、更に危険です。こういう時に限って、トレンドはすでに反転していて、レートは当分の間戻らない場合が多いのはよくある話です。(資金管理が下手な場合は、最悪ロスカットの恐れも…)
「高値を掴む」ということは、「利食い」のチャンスが極めて少なく、また得られる「リターン」も少ないということです。エントリーのチャンスを逃してしまったことは、悔しいかもしれませんが、だからといって今ここで「高値を掴む」リスクを敢えて負う必要はありませんよ。もう少し「心にゆとり」を持てば、トレードの勝率も上がるはずです。
<7月23日:追記>ドル円は、ロンドン入りで下値をトライしたものの、一気に反発。ショートポジションは、一旦「手仕舞い」となりました。しかしながら、ここで「突っ込み買い」はせずに「様子見」に徹し、再び「売り場」を探ることになりそうです。
<7月23日の記事>
「ドル円」ショートは、一旦仕切り直し。 BOE議事録発表で「英ポンド」上ブレの危険アリ!?
ドル円「ショート」は、一旦仕切り直し。ドル円は、ロンドン入りで下値をトライしたものの、一気に反発。短期的に強気なサインが出たので「ショートポジション」は、一旦「手仕舞い」となりました。しかしながら、ここで「突っ込み買い」はせずに「様子見」に徹し、再び「売り場」を探ることになりそうです。本日は、深夜にベージュブックの発表があるため、ドル円に動きが出るか否か注目です。
BOE議事録発表で「英ポンド」上ブレの危険アリ!?本日(23日:17時30分)は、BOE議事録の発表があるため、ポンド絡みの通貨ペアに影響を及ぼす可能性があります。金利の「据え置き」を決定した際の議事録ということで、市場のコンセンサスとしては「据え置き」反対票が「1票」といったところです。
サプライズの可能性としては、毎回「利下げ」を主張しているブランチフラワー委員が「据え置き」に回り、全員一致で「据え置き」が決定されたことが明らかになった場合でしょう。その場合「ポンド買い」が一時的にでも上ブレる可能性もあり、注意が必要です。
現在「ポンド円」&「ポンドドル」共に「ショート」で攻めている状況で、本日の「BOE議事録」の発表を迎えるのは嫌な感じです。ポンドドルは、損切りラインまでは余裕があるので、そうそう「損切り」となることはないと思いますが、問題は「ポンド円」。ドル円が堅調に推移したまま、17時30分にサプライズがあると「損切り」の可能性は高くなりそうです。
ただし、ポンドが上昇したとしても、ここから「突っ込んで買う」ことはしません。また、一旦「損切り」の後に、再度「売り」サインが点灯するというパターンも十分に考えられるので、ポンド円の動きには注意しておきたいところです。
<7月24日:追記>ポンド円は、ロンドン入りで敢え無く損切りとなりました。その後発表された「BOE議事録」もブランチフラワー委員が「利下げ」を主張したものの、「利上げ」を主張した委員も1人いたために「ポンド買い」で反応しました。ポンド円は「突っ込み買い」はせずに「売り場」を探ることになりそうです。
【6月度売買報告】ブログで日々掲載している「売買サイン」の6月度の結果報告です。
ドル円トレード回数…8回
総利益…681pips
6月度のドル円は「103〜108円台」で推移し、6月中旬まではドル円の上昇で大きく利益を稼ぎ、その後の調整でも上手く「ショート」で利益を取れました。5月度は狭いレンジ相場が続いたために不甲斐ない結果に終わりましたが6月度に挽回出来ました。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

ユーロドルトレード回数…6回
総利益…917pips
6月度のユーロドルは「1.53〜1.58台」で推移し、途中チョッピーな動きはあったものの山と谷がはっきりとしていたので大きく稼ぐことが出来ました。ユーロドルで「900pips超」の利益は上出来です。クロス円の通貨よりもやり易いかもしれませんね。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

ポンド円トレード回数…5回
総利益…858pips
ポンド円は上昇トレンド。5月度からの持ち越しで大きく稼ぎ、その後の調整も上手く「ショート」で利益を取れました。ただ、「205円→213台」までの大きな上昇が取れなかったことが残念。上昇途中の「ダマシ」に翻弄された結果となりました。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

ポンドドルトレード回数…6回
総利益…342pips
6月度のポンドドルは「1.94〜1.99台」で推移しましたが、利益は「342pips」とイマイチな結果に。敗因は「1.94台」からのロングポジションを上手く伸ばせなかったことにある。ポンドドルの場合、1日の間で乱高下する日が多く私の方法でトレードするにはやや難しい感じもしている今日この頃。
詳しい売買利益は、以下のチャートをご覧ください。
※クリックすると画像が拡大します。

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